冬キャンプ考察

ソロキャンプ
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秋も深まってきて、年中キャンプしている方はそろそろ冬キャンプの準備をしているころですかね?
なかなか現実の冬キャンプは某アニメみたいにはいかないほど厳しいものですが…(笑)
と言いつつ私の冬キャンプの装備もけっこうライトな感じです。
昨年の冬キャンプの装備にプラスアルファしたので(シュラフが変わっただけ)
そんな私の冬キャンプ装備を紹介したいと思います。

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熱源は基本ヒーターと焚火だけ

私のメインの暖房器具はユニフレームのワーム2です。

ユニフレーム ワーム2

これ、なかなか暖かいです。足元のすぐそばに置いとくと火傷しそうです。
外気温がマイナス2℃ぐらいの時に前室にてこれを点けとくと5℃ぐらいまでにはなりますね。(テントによりけりと思いますが)
自分は5℃ぐらいあれば十分です?

後部はこんな感じ。

ワーム2 後部

点火はガスつまみを回してイグナイターで点けるというオーソドックスなスタイルです。ガス管は二本装置が基本ですが、一本でも点火可能です。これはいいですね。一本で5時間ぐらいもつのかな?
角度も45度ぐらい?つけることができます。
サーマルコントロールシステムというもので、マイナス5℃の気温下でも点火することができます。が、私がそのくらいの気温で使用したところ、火力はかなり弱かったです。
ちなみにプレミアムガスは使えないとのこと。
なんでも爆発の危険性があるんだとか( ゚Д゚)普通に使ってた時期があります(笑)

ワーム2点火時

至近距離だと熱い!

ワーム2専用ケース

専用ケースは本体の上にガス管二本入れれるスペースがあります。

本当は薪ストーブとかレインボーとか欲しい(笑)

あと、冬キャンプで大切なのは一酸化炭素中毒の予防!
毎年のように各地のキャンプ場で痛ましい事故が起こってるようです。

私は前室で暖房器具を使うときは、テントのファスナーを開けて使用していますので大丈夫かと思いますが、さらに安全には安全を重ねてこんな物を前室内に設置しています。

一酸化炭素チェッカー

Amazonで購入した 「一酸化炭素チェッカー」です。

これ、本当に機能してるのか分からないですが…(笑)
一応テストボタンを押したら強烈なでかいアラームが鳴るので大丈夫かなぁと(笑)
レビューなどを見てみると、皆さん車の排気ガスにしばらく当てて数値が上昇するところを確認してるみたいですね。今度してみようかなあ。

あとはこれに焚火でなんとか凌いでますが、本当はね、薪ストーブとかレインボーストーブとか憧れてるんですよ。いかんせん先立つ物がね…(笑)
来年の冬にはなんとかお金を貯めて!

あとは前ブログで紹介したナンガのシュラフですね。
一応最適温度がマイナス10℃らしいので大丈夫でしょう。(笑)

前年モデルですが(笑)

と、私の冬キャンプ装備はこんなところですね。
まあ九州の冬はそこまでではないので大丈夫でしょう。

そんなわけで今回はこんなところで。

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