DAIS(ダイス)のピクニックチェアをソロキャンプで使ってみたよ!

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今回はキャンプに欠かせないチェアの紹介をしたいと思います。
キャンプチェアにも重いもの、軽いもの、大きいものから小さいもの等ありますが、今回使用したDAISのピクニックチェアは軽量コンパクトなアウトドアチェアになります。

今回一泊二日のソロキャンプで使用してみたので、その使い勝手はどうだったのかを説明したいと思います。

非常にコンパクト!

まず大きさなんですが、高さ43cm×幅23cm×奥行き24cmで、重量は720gとキャンプに限らずフェスやちょっとしたイベントにも持っていけそうですね。

実際に使用してみました。とってもコンパクト。

アウトドア系のチェアはワンタッチで組み立てられる物や、土台になる部分をかちゃかちゃと組み立てて座面となる布部分をセットする物などがありますが、このDAISピクニックチェアはまさに「」でセットできます。

折り畳んだ状態。非常にコンパクト。

この折り畳んだ状態をガバっ!と広げるだけです。
その時間わずか一秒。
この一瞬設置はテント設営やその他諸々の準備に時間が掛かるキャンプにおいて、かなりの武器になると思います。

肝心の座りごごちはどうなの?

一瞬で設置は分かったけど、一番肝心の座りごごちはどうなのよ?
ってことで、一泊二日のソロキャンプで使用してみた感想を書いてみたいと思います。

まず、座面の生地は帆布(コットン100%)で、しっかり縫製もしてあり、体重70kgの私が座っても極端な沈みこみは感じられませんでした。
コットン100%なので、手触りも良く、見た目の質感もいい感じ♪

座り始めから2時間程度の状況は、お尻、腰ともに至って快適。
腰周りを包み込む系のアウトドアチェアにはない開放感があります(笑)

一般的なアウトドアチェアは、一回座ってしまうと再び立つのが億劫になるほど沈み込む感じがあり、テーブルの物を取るときも背もたれから一回一回背中を離さなければならず、それが数十回に及ぶと少し疲れを感じてしまいますよね。

このピクニックチェアは良くも悪くも背筋をピシッと張っていなければならず、姿勢をいつもピンとしていたい!って方にはいいかもしれませんw

しかしですね、これが長時間に及ぶとだいぶキツくもなってくるんですね。

8時間も座っていると、ずっと背中を伸ばして座っていたせいか、若干背中が痛くなってきました。
ただ痛みはこの長時間背筋を伸ばして座っていたせいでの背中の痛みだけで、私が一番心配していたフレームが太ももの裏に当たっての痛みはありませんでした。

小さいチェアにありがちな太もも裏の痛みはありません。

まあしかし、太もも裏がフレームに当たらないように足をおっ広げて座ってたんですけどね(笑)
男性なら全然その座り方でも気にならないと思いますが、女性の方はキツいかもしれませんね💦
しかし、コー○マンの小さいチェアは座って五分で無理っ!と思ったんで、このピクニックチェアはなんか違うのかもしれませんね。(テキトー)

カラーは豊富!、お値段は高めかも。

また、このピクニックチェアはカラーも豊富でなんと9カラーあります!
私はスモーキーベージュを選びましたが、他のカラーで気になったのは、コーヒーブラウンとオリーブドラブですねー。
やっぱりミリタリー系のカラーが気になっちゃいます。ネイビーも気になりますね。

追記(カモ柄のチェアも4種類か5種類あるようです。お値段は通常カラーより1000円ほどアップですが、個性的なチェアが欲しいという方はいいかも!)

あとお値段なんですが、少々高めかなーと思います。
3.900円(税込4.290円)となっております。
私は迷わず購入しましたが、まあお値段が高いか安いかはその人が決める事ですからねー。
私にはそのくらいの価値があるとはおもいます。

まとめ

というわけで、 DAISのピクニックチェアの記事を書いてみましたがいかがだったでしょうか?
私的には狭いタープの中でのこのコンパクトなチェアは取り回しもよく非常に気に入っています。

同じようにアウトドアチェアのデカさ、組み立てが面倒と感じていた方にはおすすめできるものと思っています。
あと、普段猫背気味でピシッと背筋を伸ばしたい方にも(笑)

ショップリンクを貼っておきますので、気になった方は開いてみてくださいね^^

OUTDOOR SHOP DECEMBER
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それでは今回はこんなところでした。

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